プロレス観戦記DDT@2019.3.21

今回は2019年最初の観戦、初めてのDDT観戦記です。
 
 

 
 
 

後楽園は初

新日本プロレスでも何回も試合が行われていていつか観戦したいと思っていた、後楽園ホール

今回が初めての観戦だったんですけど、予備知識がなくてですね、入り口からエレベータで登って行くことすら知らなかったのです。この日はコスプレイベントをやっていたり、お隣の東京ドームではメジャーリーグ開幕戦も行われていて、とてもにぎわっていました。みんな楽しげで始まる前からすでにほっこりした気分でしたよ。

DDTも初

今まで新日本プロレスしか見てなかったので、今回観戦するDDTの興行も初観戦です。ありのままを楽しもう、ということで予備知識もほぼゼロでした。とはいえこの辺は新日本プロレスを初観戦したときと同じ状況だったのでそれほど心配はしていなかったかな?と思います多分。
 

そしたらやっぱり楽しかった!

新日本プロレスと違う魅力が満載だったんです。例えばラッキイ池田さんが選手として登場して、最後には会場のお客さんと一緒にプロレス体操踊ってみたり、この興行を最後にDDTを卒業する中澤マイケル選手の壮行試合も寂しさよりもみんなでボコボコにして楽しく送り出したり、はたまたテレフォンデスマッチやらだるまさんが転んだマッチという文字だけ読んだらどんな試合かわからないタイトルマッチがあったり。エンタメ要素盛りだくさんでたくさん笑ったりしてた記憶があります。近くのお客さんもとっても楽しそうでみんなで一緒に楽しく盛り上がってました。
 

とはいえもちろんシリアスな試合もありましたよ!

楽しいだけではなくて、息をのむようなスゴイ試合も行われていました。長州力さんの入場曲が流れた瞬間は会場が一気に引き締まった感じがしたし、この日一番衝撃的だったのは仙台女子プロレスVSDDT男子レスラーのタッグマッチ、しかもタイトル戦で見事仙台女子レスラー(略して仙女というらしいです)の皆さんがタイトルを奪取したんですよね。一般的には男子のほうが女子よりも筋力が強いわけですけど、プロレスはそれが全てじゃないんだよってのをこの試合を通して教えてもらった気がします。たまに説得力のある試合っていうワードを目にすることがあるんですけど、こういう試合のことを言うのかなと思ったりしました。

 

他にもいろんな発見がありました。

試合以外のところでもいろいろ面白いなあと思ったところがあって例えば選手が試合中に観客に話しかけたりするところだったり、試合前に選手の特長を紹介する映像やMC的な演出があったりして初めての人にも試合に入り込みやすくしてくれていたり、これは前回のタカタイチマニアでも思ったんですが、選手がリングにあがるとき紙テープを投げる演出があったり新日本プロレスとはまた一味違う魅力が盛りだくさんでした。
 

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紙テープ演出はめちゃ綺麗
 
 
Into the Fight 2019 2019.03.21@後楽園ホール
 
17:30- 開場
18:30- 開始
 
特別リングサイド席
 
 
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おしおとしまさ/osio-toshimasa

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